にきびグッズ
にきびグッズってこんなものもあります
にきび用石鹸
にきびには洗顔が非常に大切です。
にきびでも顔全体の洗顔に使う石鹸は、にきび用石鹸を用意する必要はありません。
普通の石鹸で、香料や着色料、防腐剤、殺菌剤などが入っていない、肌への刺激の少ないものを使います。
ベビー石鹸のような、単純な成分でできているものが良いでしょう。
泡立てたとき、泡がボリューム豊かに細かく立つ上質のものが理想です。
にきび用の洗顔フォームなどで、液体状の洗顔料もありますが、合成成分が多いので天然の植物油脂から作った固形石鹸もオススメです。
にきびのできている箇所にだけに、にきび用の石けんを使います。
にきび用石けんにはイオウの成分が入っています。
にきび用石けんは、薬局で購入することができます。
にきびに使うローション
にきびのタイプに合わせてローシヨンを使い分けるのが、にきびスキンケアの上手なコツです。
にきびの洗顔後につけるローションには中性、弱酸性、弱アルカリ性があります。
健康な肌には弱アルカリ性のローションを使います。
肌は、健康なときは弱酸性に保たれています。
弱酸性の肌は、汗やバイ菌などの刺激から肌を守るのにいちばん都合がいいからです。
弱酸性の肌に、弱アルカリ性のローションをつけると、肌は弱酸性へ戻ろうと活発に働き始め、約2時間で元の弱酸性に戻ります。
健康な肌に弱アルカリ性のローションをつけることで、肌をトレーニングできるのです。
弱酸性に戻そうとする力を鍛えることになるからです。
にきびができている肌に刺激は禁物ですから、弱アルカリ性のローションは使えません。
にきびができている肌には刺激の少ない中性や弱酸性のローションを使います。
ローションの種類は、肌のコンディションゃ季節によって変えます。
冬の乾燥した空気では、肌はカサカサになります。
冬は、にきびがひどい場合を除いて、弱アルカリ性のローションを使います。
夏の空気が湿った時期には、にきびができていない場合も、刺激の少ない中性や弱酸性のローションを使います。
にきび用タオル
にきびの時は、タオルもめん木綿の毛足の長い上質のものを使います。
洗顔のあとに使うタオルは、必ず、手や体を拭くタオルとは使い分けましょう。
にきびにバイキンが付かないようにする為です。